家は定期的にメンテナンスが必要です

新築注文住宅をマイホームとして建てる事は多くの人にとって夢であり、生涯一度の大事業でもあります。

終の棲家として長くマイホームに住み続けるなら、新築で注文住宅を建てた時から計画的に家のメンテナンスを行う事が重要です。

メンテナンスのリフォームは間取りの変更や模様替えのリフォームとは異なり、水回りの設備の入れ替えを含めたリフォームや屋根・外壁の塗装が中心で、適時にメンテナンスをしなければ、水漏れや雨水の住宅躯体への浸透により、家の寿命を短命にする恐れがあるのです。

特に屋根・外壁塗装は足場を組んでの大規模な工事となり、費用も結構掛かります。こうした塗装は、一般的に良く使われているシリコン系の塗料では12年前後が寿命と言われており、定期的に塗り直す事が大切なのです。

マンションの場合には、こうした大規模リフォームの費用は、管理組合の規約等によりマイホーム購入時より積み立てるのが一般的ですが、戸建住宅では新築時から将来に向けて自分で積み立てを行う事が必要です。

こうした準備も注文住宅を建てた時から行う事が大切です。